結婚指輪を選ぶ前に
結婚式での指輪交換でお互いに指に指輪をつけてから、その指輪は一生貴方の左の薬指に輝くことになります。
いつも身につけているものだからこそシンプルで飽きのこないデザインのものを選びたいですよね。
そんな思いは、全体の80パーセント以上のカップルが結婚指輪は二人で相談して決めたと答えていることにも現れています。
しかし、結婚指輪と普通の指輪とはどう区別されているのでしょう?
見た目はほとんど同じなのに、結婚指輪として販売されているものは高価なものが多いのです。
通常の指輪はだいたい2〜3万くらいが相場ですよね。ですが結婚指輪は8万から12万くらいの価格設定です。
値段の違いはやはり素材。
通常の指輪ではシルバーやゴールドが使われていますが、時が経つと酸化してくすんだように変色してしまいます。
反対に結婚指輪の方に使われているのはプラチナのような、時間が経っても酸化せず同じ輝きを保つことができる素材のものが使われていますのでお値段も上記のように高めになってくるのです。
あと最近では結婚指輪にワンポイント石をつけることも人気で、主に女性の方の指輪にダイヤなどをあしらったデザインのものもたくさん販売されています。
またデザインは男女まったく違うものを好きに選んで、石だけ共通の素材や大きさのものを入れるというのも最近の若者に人気です。
プラチナは比較的変形しやすい素材でもありますので、華奢なデザインのものを選ぶと曲がってしまうようなこともありますので、長くつける為には幅が厚めの太めの指輪を選ぶとよいようです。
なお指輪の裏には結婚の日付やお互いへのメッセージなどを刻んだりしますが、だいたい受け付けてから一ヶ月ほどかかる場合もあるので、余裕を持って選んでおきましょうね。
結婚指輪探しはは二人の趣味の良さをアピールできる最初の共同作業です。
じっくり話し合って、本当に納得のいくものを選びたいですね。